Tarifold、スペシャルオリンピックを2年連続でサポート

Tarifoldの2チームは、リンゴルスハイムでのレース期間中、スペシャルオリンピックス協会と協力し、スポーツを通じて、精神障害を抱えて生きる人々の自己実現を達成するという重要な目的をサポートするために参加しました。
私たちはみな、いつか障害をもつ可能性があり、私にとってこのイベントに参加することは重要なことです。スポーツは、限界に挑むひとつのやり方であり、同時に、正しい目的に貢献できるのはさらにすばらしいことです。
女子チームのレースのトップランナーとなった、営業アシスタント、レティシア・ゴンザレス・ニース。

フランスでは、スペシャルオリンピックスはパートナーたちのネットワークと協力し、子どもや青少年、大人にスポーツの楽しさを体験する機会を提供しています。連帯のためのレースは毎年15回開催され、4000人を超えるランナーが参加しています。レースのすべての収益はフランスのスペシャルオリンピックス協会に寄付され、毎年2万人以上の精神障がいのある方々に約150のスポーツイベントを提供しています。

レースは、4月21日にインゲルスハイムのフィットネストレールで開催されました。2組のTarifoldチームが挑戦を受け入れ、女性チームと男性チームが4 x 2.7 kmのリレーを走りました。世界中(フランス、ドイツ、スペイン、ギリシャ、ロシアなど)からリンゴルスハイムを訪れた当社の従業員たちは、この重要な目的を支援するために来年もレースに参加することを約束しました。

参加することに意義がある!Tarifoldは今年もこのモットーを支持し、子ども時代を支持するこのレースに参加するよう従業員に奨励しています。この参加は、こちらも長年にわたって当社によってサポートされている、自閉症研究のためのアクションである「パスツールドン」と足並みを揃えるものです。これらはどちらも、持続可能な開発政策とTarifoldが長年発展させてきた社会的行動の一環であり、Tarifoldは職業的には仕事と富の創造の場ではありますが、同等に私たちの関心の真ん中に人間の価値観を据えているヒューマニズムの場でもあります。

イヴ・レヴェヌ(Yves Revenu)会社社長。